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ゴルフのマナーとルール

OKAZAKI GREEN GOLF GARDEN

ゴルフのマナーとルール

実際にラウンドを回るまでの流れと合わせて、
ゴルフのマナーとルールをご説明いたします。

  • 1.服装

    ドレスコードはご来店・退店時、ラウンド時の2種類があります。
    またドレスコードはコース毎に規定が異なりますので事前に確認しましょう。画像はドレスコードの一例となっております。

    持ち物 キャディーバッグ、ゴルフクラブ、ゴルフボール、ロングティー、ショートティー、ボールマーカー、グリーンフォーク、ゴルフシューズ、帽子、グローブは忘れずに用意しましょう。雨天であればレインウェアも必要となってきます。

  • 2.ご来店

    余裕をもってスタート時間の1時間ほど前には到着しましょう。
    入口前にて係員が荷物を降ろしてくださります。

  • 3.受付

    フロントにて受付用紙に氏名住所等の必要事項の記入をします。
    ロッカーキーを受け取ったら受付完了です。
    ゴルフ場内での食事や買い物などの支払いは、ロッカーキーの番号とサインで行われますので、現金などは貴重品ボックスに預けましょう。

  • 4.準備

    ロッカールームにてラウンド時の服装に着替え、不要な荷物をロッカーに入れたらキャディマスター室前にてスコアカードや鉛筆を受け取ります。クラブ本数の確認もしましょう。最大14本までとなっています。時間に余裕があれば隣接した打席練習場やパター練習場で練習をするのもいいでしょう。打席練習場でボールを借りるのに必要なコインはキャディマスター室で購入できます。

  • 5.ラウンド

    スタート時間の10分前にはラウンドに集合します。
    まずは元気よく挨拶を。次にティーショットの順番をティーインググラウンド脇にあるくじ引きで決めましょう。
    次のホールからはその前のホールの成績の良い順になります。
    また同じゴルフボールを使ってしまわないようにお互いのボールの確認もしておきましょう。

  • 6.ラウンド終了

    最後に「ありがとうございました!」と挨拶をしたら、キャディマスター室前でクラブや忘れ物がないかの確認をします。
    その後はロッカールーム横にあるお風呂でラウンドの疲れを取ってさっぱりしましょう。

  • 7.精算

    ロッカーに預けていた荷物と貴重品ボックスに預けていた財布等をすべて回収して、フロントにロッカーキーを返却して精算をします。明細書には飲食代や朝の練習用のコイン代等が記載されてますので間違いがないか確認をしましょう。

    退店 エントランスにてキャディーバッグを受け取ったら以上で帰宅となります。

主なマナー例

  1. 前の組のプレーヤーたちが球の届く範囲外に出るまでは、プレーを始めてはならない。
  2. 打った球が誰か人に当たる危険性のある方向に飛んでいった場合、プレーヤーは
    すぐに大声で「フォー!!」と知らせること。

  3. 他のプレーヤーがプレーを始めようとしているときに、そのプレーヤーの球の近くや真後ろ、あるいはホールの真後ろに立ったり
    してはならない。

  4. パッティンググリーン上では、
    他のプレーヤーのパットの線上に立ったり、
    パットの線上に影を落としたりしてはならない。

  5. 紛失球やOBの可能性がある場合には、
    時間節約のため暫定球をプレーすること。

  6. 自分のプレーする順番になったら、
    すぐプレーできるように準備しておくこと。

  7. バンカー内の足跡や穴はプレーヤー自身がならすこと。

  8. パッティンググリーン上のボールマーク
    (球の衝撃によるグリーン面の損傷)は、
    必ず入念に直すこと。

主なルール例

  1. 救済のニヤレストポイントの決め方救済のニヤレストポイントとは、動かせない障害物や、異常なグラウンド状態、目的外のグリーンによる障害から罰なしに救済を受ける場合の起点となる点をいいます。救済のニヤレストポイントは、
    次の条件を満たす所で、球の止まっている箇所に最も近いコース上の一点です。
    (i)ホールに近づかず、しかも(ⅱ)そこに球を置けば、ストロークする時に救済を受けようとしている状態による障害がなくなる所

  2. 球がウォーターハザードに入ったときウォーターハザードに入った球は、
    そのままプレーできればプレーしてもかまいません。
    この場合、手やクラブでウォーターハザード内の水や、地面に触れてはいけません。そのままプレーできない場合は1罰打を加え、次のどちらかを選択して、プレーを続けることができます。

  3. OB(アウトオブバウンス)のとき球がウォーターハザードの外で紛失したり、
    OBであった場合には、その球を最後にプレーした所の
    できるだけ近くから、1罰打を加えて球をプレーしなければなりません。
  4. 球をドロップする方法ドロップは、プレーヤー自身が真っ直ぐに立ち、
    球を肩の高さに持って腕を伸ばしたままドロップしなければなりません。

  5. アンプレヤブルの仕方アンプレヤブルとみなした場合は、
    プレーヤーは1打の罰のもとに、右のいずれかを選択し、処置しなければなりません。

  6. 暫定球プレーした球がOBまたはウォーターハザードの外で紛失したかもしれない場合、時間節約のため、暫定的に別の球をプレーすることができます。
    この場合、暫定球をプレーすることをマーカーまたは同伴競技者に告げなければなりません。

JGA 日本ゴルフ協会 2016年版これだけは知ってコースへ より抜粋
http://www.jga.or.jp/jga/html/jga_data/01JGA_NEWS/2016_JGA/koredakeha2016.pdf